CSC.exe のパス

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Windows 7 64bit Professional 環境で Visual Studio をインストールしてなくても C#コンパイラ の csc.exe が存在するかを調べてみた。

  1. C:\Windows\Microsoft.NET\Framework64\v2.0.50727\csc.exe
  2. C:\Windows\Microsoft.NET\Framework64\v3.5\csc.exe
  3. C:\Windows\Microsoft.NET\Framework64\v4.0.30319\csc.exe
  4. C:\Windows\Microsoft.NET\Framework\v2.0.50727\csc.exe
  5. C:\Windows\Microsoft.NET\Framework\v3.5\csc.exe
  6. C:\Windows\Microsoft.NET\Framework\v4.0.30319\csc.exe
  7. C:\Windows\winsxs\amd64_netfx-csharp_compiler_csc_b03f5f7f11d50a3a_6.1.7600.16385_none_8b52bb03d4ea5d36\csc.exe
  8. C:\Windows\winsxs\amd64_netfx-csharp_compiler_csc_b03f5f7f11d50a3a_6.1.7601.18523_none_8b28e17fd540a0c9\csc.exe
  9. C:\Windows\winsxs\amd64_netfx-csharp_compiler_csc_b03f5f7f11d50a3a_6.1.7601.22733_none_745c3ae5eee71a77\csc.exe
  10. C:\Windows\winsxs\amd64_netfx35linq-csharp_31bf3856ad364e35_6.1.7601.17514_none_7551b4792ac9630d\csc.exe
  11. C:\Windows\winsxs\x86_netfx-csharp_compiler_csc_b03f5f7f11d50a3a_6.1.7600.16385_none_d2fff1dae966863c\csc.exe
  12. C:\Windows\winsxs\x86_netfx-csharp_compiler_csc_b03f5f7f11d50a3a_6.1.7601.18523_none_d2d61856e9bcc9cf\csc.exe
  13. C:\Windows\winsxs\x86_netfx-csharp_compiler_csc_b03f5f7f11d50a3a_6.1.7601.22733_none_bc0971bd0363437d\csc.exe
  14. C:\Windows\winsxs\x86_netfx35linq-csharp_31bf3856ad364e35_6.1.7601.17514_none_193318f5726bf1d7\csc.exe

  

実際にコンパイル出来るかも試してみた。

以下のとおり、ソースにエラーは有るがコンパイラーは起動してる。 

CSC.exe の実行

 

C# コンパイラ csc0.exe のコンパイルオプション一覧

 

最適化

  • /filealign
    出力ファイル内のセクションのサイズを指定します
  • /optimize
    最適化を有効または無効にします

出力ファイル

  1. /doc
    処理後のドキュメント コメントが出力される XML ファイルを指定します
  2. /out
    出力ファイルを指定します
  3. /pdb
    .pdb ファイルの名前と場所を指定します
  4. /platform
    出力プラットフォームを指定します
  5. /preferreduilang
    コンパイラの出力に言語を指定します
  6. /target
    5 個のオプションのうち 1 つを使用して出力ファイルの形式を指定する:
    /target: appcontainerexe、/target: exe、/target: ライブラリ、/target: モジュール、/target: winexe、または /target: winmdobj。

.NET Framework アセンブリ

  1. /addmodule
    このアセンブリの一部となる 1 つ以上のモジュールを指定します
  2. /delaysign
    公開キーのみ追加し、アセンブリの署名は保留するようコンパイラに指示します
  3. /keycontainer
    暗号化キー コンテナーの名前を指定します
  4. /keyfile
    暗号化キーの格納されたファイル名を指定します
  5. /lib
    /reference を使って参照されるアセンブリの場所を指定します
  6. /nostdlib
    標準ライブラリ (mscorlib.dll) をインポートしないようコンパイラに指示します
  7. /reference
    アセンブリを含むファイルからメタデータをインポートします

デバッグ/エラーのチェック

  1. /bugreport
    バグを簡単に報告するための情報を含むファイルを作成します
  2. /checked
    データ型の境界をオーバーフローする整数算術演算の実行時に例外を発生するかどうかを指定します
  3. /debug
    デバッグ情報を出力するようコンパイラに指示します
  4. /errorreport
    エラー レポートの動作を設定します
  5. /fullpaths
    コンパイラ出力時のファイルへの絶対パスを指定します
  6. /nowarn
    指定された警告を生成しないようコンパイラに指示します
  7. /warn
    警告レベルを設定します
  8. /warnaserror
    警告をエラーとして扱います

プリプロセッサ

  1. /define
    プリプロセッサ シンボルを定義します

Resources

  1. /link
    指定したアセンブリ内の COM 型情報をプロジェクトで使用できるようにします
  2. /linkresource
    マネージ リソースへのリンクを作成します
  3. /resource
    .NET Framework リソースを出力ファイルに埋め込みます
  4. /win32icon
    出力ファイルに挿入する .ico ファイルを指定します
  5. /win32res
    出力ファイルに挿入する Win32 リソースを指定します

[その他]

  1. @
    応答ファイルを指定します
  2. /?
    標準出力にコンパイラ オプションの一覧を表示します
  3. /baseaddress
    DLL を読み込む位置として推奨されるベース アドレスを指定します
  4. /codepage
    コンパイルですべてのソース コード ファイルに使用するコード ページを指定します
  5. /help
    標準出力にコンパイラ オプションの一覧を表示します
  6. /highentropyva
    実行可能ファイルが ASLR (ASLR) をサポートすることを指定します
  7. /langversion
    使用する言語のバージョンを指定します
  8. /main
    Main メソッドの場所を指定します
  9. /noconfig
    コンパイルに csc.rsp を使用しないようコンパイラに指示します
  10. /nologo
    コンパイラの開始メッセージが表示されないようにします
  11. /recurse
    コンパイルするソース ファイルをサブディレクトリで検索します
  12. /subsystemversion
    使用できる実行可能ファイルがサブシステムの最低限のバージョンを指定します
  13. /unsafe
    unsafe キーワードが使用されたコードのコンパイルを有効にします
  14. /utf8output
    UTF-8 エンコーディングを使用してコンパイラ出力を表示します。

 

参照: NET 開発

以上。




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