外国人エンジニアに仕事を依頼する時の注意事項

注)以下は過去の経験からであって、全ての場合を想定出来るとは限らない。

・履歴書は信用するな。

業務履歴書、技術履歴書も含めて言える事。
特に、あらゆる言語を経験している、または精通している様な内容は
信用できない。
以前、それで仕事を依頼して、トンでもない思いをした。

・日本語が理解できるかを事前にしっかりと確認する。

これは直に面接して確認する必要がある。
時にはカマをかました質問をする必要もあるかもしれない。
仕事を一緒にすると本当にわかるが、
実はこちらが言った事を理解してない事が多い。

・指示に従わない場合が多い。

これは文化の違い、風習の違いというのか。
頭にくる。
日本文化にあわしてもらうのか、こちらが相手にあわすのか。
正直に言って、判らない。

・臨時チェックが必要。

プログラムのコーディングとか、コメントの付け方とか。
ロジックの構成とかも、適時にチェックする必要がある。
後で、メンテナンスが入るときに、びっくりする。

上記は外国人エンジニアを批判しているつもりではいない。
私にも立派で信用できる外国人エンジニアの友人がいる。
ただ、あまりにも無知な日本人が居るように思える。
一度、痛い思いをすると良くわかる話だが。