ビデオカメラのワイドモードとは

データを記録するトラックの幅を狭くする事によりSP(標準)モードの1.5倍の時間撮影することを可能にする。
※テスト確認済み

デジタルビデオにLPモードで撮っても画質の劣化はしないが、以下の注意点が必要。

  1. LPモード機能が無い再生デジタル機器では正常な再生が出来ない。
  2. 「LP」モード表示のテープを使う必要がある。
    その表示が無いテープでLPモードで録画すると、再生時にモザイク状のノイズが表示される場合がある。
    ※しかし実際はLPモードのテープでもモザイクが表示される場合がある。最悪再生出来なくなる。

LPモードは特別な事情が発生しない限り、使用しない方がトラブルに巻き込まれない。

  1. SP : スタンダードモード
    ビデオフォーマット : 640 x 480
  2. LP : ワイドモード
    ビデオフォーマット : 704 x 480

※ ↑ この意味とは異なるみたい。